貞松浜田バレエ団   朝ピラティス



関西有数のバレエ団、貞松浜田バレエ団様にて、団員の方向けのピラティスを指導させていただいています。

こちらのバレエ団には、団長の貞松融氏、副団長の浜田蓉子氏、芸術監督の貞松正一郎氏のもと、沢山の素晴らしいダンサーが在籍していらっしゃいます。
この『日本のバレエ団で、朝のクラス前にピラティスを指導する』ということは、自分がピラティスに出会い、学び、資格を取得した際の夢の一つでした。

プロフェッショナルダンサーとしてバレエ団で踊るということは、素晴らしい経験を得られるのと同時に『毎日身体を酷使する』という面もあります。


という負の連鎖に陥らないために、どれだけ『身体のケアと強化』が出来るかということは、プロ、アマチュア関わらず、ダンサーとして踊り続けていく上で重要な要素の一つです。

実はこの連鎖、恥ずかしながら自分が経験したことでもあります。
2009年にドイツのダンスカンパニーで踊っていた際、『仕事の負荷』と『身体のケア・強化不足』によって左膝の
半月板を損傷し、手術とリハビリを経験しました。
幸いとても優秀な医師と理学療法士の方々に恵まれ、復帰に時間はかかりましたがピラティスの助けもあり
今も踊り続けています。

『ダンスが好き』『踊りたい』『プロフェッショナルとして活動したい』という気持ちを持ちながら、怪我によって
それを制限されてしまうのは本当に残念です。
この『ピラティス指導』の夢は、自分の苦い経験も通し、少しでもバレエ団で働く方達の役に立てれば
という願いから始まりました。

バレエ団の講師の方々によって普段からとても質の高いトレーニングをされている団員の方々に、限られた時間の中でどの様なクラスを提供できるのか、自分にとってもとても刺激的な挑戦です。

こちらは団員の方向けのクラスですが、そこで得られたアイデアやフィードバックは通常のグループセッションにも
取り入れていきますので、セッションを受けられる方はどんどん吸収して、ご自身のダンスやスポーツに活かしてもらえたらと思います。

貞松浜田バレエ団 / バレエ学園

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指導の様子がバレエ団のブログで紹介されました

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